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解決

Wi-Fiはつながっているのにサイトが開かない

ステップ 1 / 3

ほかのサイトを開いてみる

google.comを開きます。ほかのサイトが開くなら、問題はそのサイトだけです。時間をおいて試してください。

この再現画面のWindowsは英語表示です。日本語のパソコンでは同じ場所に日本語で表示されます。

  1. ほかのサイトを開いてみる

    google.comを開きます。ほかのサイトが開くなら、問題はそのサイトだけです。時間をおいて試してください。

  2. パソコンを再起動する

    スタート › 電源のマーク › 再起動 の順にクリックします。

    StartPowerRestart
  3. DNSの記憶を消す

    スタートでcmdと入力してコマンド プロンプトを開き、ipconfig /flushdns と入力してEnterを押します。

    安全です。パソコンが覚えているサイトの住所録を消すだけです。

基本から技術者レベルまで

技術者の対処法(上級)

簡単な手順で直らなかったときに、技術者が次に試すことです。上から順に試し、直ったらそこでやめてください。「管理者として」と書いてあるコマンドは、スタートを右クリック › ターミナル(管理者)で実行します。

  1. 公開DNSと比べてDNSを調べる

    1つ目が失敗して2つ目が成功するなら、回線事業者のDNSの問題です。DNSを1.1.1.1と8.8.8.8にします(「インターネットにつながらない」の技術者の対処法を参照)。

    nslookup google.com
    nslookup google.com 1.1.1.1
  2. hostsファイルを確かめる

    読み取るだけです。ふつうは何も出ない(またはlocalhostの行だけ)です。有名サイトを変な住所に向けている行は、ウイルスや古いプログラムが書いたものです。メモ帳を管理者として開いて、その行を消します。

    Get-Content C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts | Select-String -NotMatch '^#'
  3. 残ったプロキシを探す

    読み取るだけです。「Direct access」と「ProxyEnable 0x0」が正常です。自分で設定していないプロキシ(無料VPNや広告ソフトが原因のことが多い)はサイトをふさぎます。設定 › ネットワークとインターネット › プロキシでオフにします。

    netsh winhttp show proxy
    reg query "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings" /v ProxyEnable
  4. どのサイトでも証明書のエラー

    どこでも「この接続ではプライバシーが保護されません」と出るのは、たいてい時計のずれ(日付と時刻を直す)か、ウイルス対策ソフトがHTTPSを検査しているためです。そのソフトの「Web保護」を一時的に切って試します。

近日公開

まだ直りませんか?

次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。