印刷がかすれる・すじが入る・色が出ない
印刷設定 › ユーティリティ(メンテナンス)を開く
設定 › Printers & scanners › プリンターの名前 › Printing preferences、そしてメンテナンスのタブ。
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Settings›Printers & scanners›EPSON L3210 Series›Printing preferences›Maintenanceノズルチェックを印刷する
プリンターが線の模様を印刷します。線が途切れていたら、ノズルが詰まっています。
ヘッドクリーニングをして、もう一度確かめる
終わるまで待ち、もう一度ノズルチェックを印刷します。くり返すのは3回まで。
3回してもすじが残る?プリンターを6〜12時間休ませてから、もう一度。
うまくいきましたか?
保存したり、ストーリーに載せたりできます。
基本から技術者レベルまで
技術者の対処法(上級)
簡単な手順で直らなかったときに、技術者が次に試すことです。上から順に試し、直ったらそこでやめてください。「管理者として」と書いてあるコマンドは、スタートを右クリック › ターミナル(管理者)で実行します。
ノズルの模様を正しく読む
1色だけ途切れる → 1回クリーニングして確かめる。全色うすい → インクがヘッドに届いていないかも(タンクが空、チューブに空気、輸送用ロックがついたまま)。線がずれる・二重 → クリーニングではなくプリントヘッドの位置調整を。
強力クリーニング(インク充填):最後の手段
多くのインクタンク式プリンターには、メンテナンスのタブやメーカーのユーティリティに「強力クリーニング」「インク充填」があります。大量のインクをヘッドに通すので、インクをたくさん使います。ふつうのクリーニングでだめで、数時間休ませたあとに1回だけ。
強力クリーニングの前に、どのタンクも3分の1以上入っているか確かめてください。「廃インク吸収パッドの交換時期です」
クリーニングを何度もすると廃インクのパッドがいっぱいになり、プリンターは修理のメッセージを出して止まります。サービスセンターがパッドを交換するか、外付けの廃インクボトルをつけます。故障ではなくメンテナンスです。
すべてしてもかすれる
クリーニング、12時間の休み、強力クリーニングのあとでも模様がよくならないなら、プリントヘッドが乾ききっているか壊れています。インクタンク式なら、サービスセンターでヘッドだけ交換でき、新しいプリンターよりずっと安いことが多いです。
技術的なくわしい説明(知りたい方へ)
ノズルとは
プリントヘッドには、色ごとに何百もの小さな穴(ノズル)があります。乾いたインクがその一部をふさぐと、白いすじや色の抜けになります。
クリーニングをしすぎない理由
ヘッドクリーニングのたびに、インクがプリンターの中の廃インク吸収パッドへ流れます。しすぎるとインクがむだになり、パッドがいっぱいになって修理を求められます。
詰まりを防ぐ
週に1回はカラーで何か印刷します。電源はコンセントを抜くのではなく、電源ボタンで切ります。そうするとプリントヘッドにふたがされます。
ついでに読みたい
読みもの
クイズ
まだ直りませんか?
次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。