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解決

パソコンのWi-Fiが遅い

ステップ 1 / 3

モデムに近づく

壁や距離でWi-Fiは弱くなります。できればモデムと同じ部屋で使いましょう。

この再現画面のWindowsは英語表示です。日本語のパソコンでは同じ場所に日本語で表示されます。

  1. モデムに近づく

    壁や距離でWi-Fiは弱くなります。できればモデムと同じ部屋で使いましょう。

  2. モデムを再起動する

    電源を30秒抜いてさし直し、ランプが落ち着くまで2〜3分待ちます。

  3. Windows Updateを1週間止める

    大きな更新がこっそりインターネットを使っていることがあります。このメニューを開いて「1週間一時停止する」を押します。

    SettingsWindows UpdatePause for 1 week

基本から技術者レベルまで

技術者の対処法(上級)

簡単な手順で直らなかったときに、技術者が次に試すことです。上から順に試し、直ったらそこでやめてください。「管理者として」と書いてあるコマンドは、スタートを右クリック › ターミナル(管理者)で実行します。

  1. Wi-Fiの本当のつながり具合を見る

    Signal(シグナル)が60%未満=遠いか壁が多い。Bandが2.4GHz=遅く混みやすいので、ルーターの近くでは5GHz(名前に5Gや-aがつく方)を選びます。Receive rate(受信速度)が50Mbps未満なら、インターネットではなくWi-Fi自体が遅い状態です。

    netsh wlan show interfaces | findstr /i "SSID Radio Band Channel Receive Transmit Signal"
  2. ケーブルやほかの機器と比べる

    ルーターのそばでスマホで速度テストをし、次にパソコンでも測ります。両方遅い → 回線かルーター。パソコンだけ遅い → パソコンのWi-Fiドライバーか設定。できればLANケーブルでつなぎ、速ければWi-Fiがボトルネックです。

  3. アダプターの節電を止める

    デバイス マネージャー › ネットワーク アダプター › Wi-Fiアダプター › プロパティ › 電源の管理で「電源をオフにできるようにする」のチェックを外します。詳細設定タブで、アクセスポイント間をよく行き来するなら「ローミングの積極性」を最低に、「優先バンド」があれば5GHzにします。

  4. 裏でのダウンロードを探す

    タスク マネージャー › パフォーマンス › Wi-Fiで今の通信量が見られます。何もしていないのに忙しいときは、リソース モニター(resmon) › ネットワークで、どのプログラムがダウンロードしているか確かめます。Windows Updateは 設定 › Windows Update › 詳細オプション › 配信の最適化 › 詳細オプションで帯域を制限できます。

  5. Wi-Fiレポートを作る(管理者として)

    過去3日間のWi-Fiの接続・切断とその理由の詳しいレポートを作ります。C:\ProgramData\Microsoft\Windows\WlanReport\wlan-report-latest.htmlで開けます。「ドライバー」が理由の切断が多いなら、パソコンメーカーのWi-Fiドライバーに更新します。

    netsh wlan show wlanreport
近日公開

まだ直りませんか?

次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。