パソコンが熱い・ファンがうるさい
硬くて平らな場所に置く
ベッド、クッション、ひざの上はだめです。底の空気の穴をふさがないようにします。
この再現画面のWindowsは英語表示です。日本語のパソコンでは同じ場所に日本語で表示されます。
硬くて平らな場所に置く
ベッド、クッション、ひざの上はだめです。底の空気の穴をふさがないようにします。
重いソフトを閉じる
Ctrl + Shift + Esc を押し、CPUの数字が一番大きい、知っているソフトを終了します。
CtrlShiftEsc電源モードを「Balanced(バランス)」にする
このメニューを開き、Power mode を Balanced にします。
Settings›System›Power & battery›Power mode- 焦げたにおいがする、さわれないほど熱いときは、電源を切って修理店に持って行ってください。
うまくいきましたか?
保存したり、ストーリーに載せたりできます。
技術者の対処法(上級)
簡単な手順で直らなかったときに、技術者が次に試すことです。上から順に試し、直ったらそこでやめてください。「管理者として」と書いてあるコマンドは、スタートを右クリック › ターミナル(管理者)で実行します。
CPUを熱くしているプロセスを探す
タスク マネージャー › Processes › CPUで並べ替え。何もしていないのに30〜100%使っているもの(止まったブラウザーのタブ、アップデーター、マイニング)がファンをうならせます。終了してから、なぜ動いているのか調べます。
温度センサーを読む(管理者として)
このセンサーが読めないパソコンもあります。何もしていないとき40〜60 °Cくらいなら正常。軽い作業で85 °Cを超えるなら冷却の問題です。
Get-CimInstance -Namespace root/wmi -ClassName MSAcpi_ThermalZoneTemperature | ForEach-Object { "{0:N0} °C" -f (($_.CurrentTemperature / 10) - 273.15) }涼しく動く電源モードにする
設定 › System › Power & battery › Power mode › Balanced または Best power efficiency。「Best performance」はいつもCPUを熱くします。
そうじとグリス(修理店)
2〜3年以上使ったノートパソコンでは、ヒートシンクのほこりと乾いたグリスが一番多い原因です。修理店で開けてファンをそうじし、グリスを塗り直すと、10〜20 °C下がることがよくあります。
回っているファンにエアダスターを吹きつけたり、自信がないのに自分で開けたりしないでください。
ついでに読みたい
読みもの
クイズ
まだ直りませんか?
次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。