SSD・ハードディスクの健康状態を確かめる
ターミナルを管理者として開く
スタートを右クリック › Terminal (Admin) › Yes。
この再現画面のWindowsは英語表示です。日本語のパソコンでは同じ場所に日本語で表示されます。
ターミナルを管理者として開く
スタートを右クリック › Terminal (Admin) › Yes。
Start (right-click)›Terminal (Admin)ディスクを調べるコマンドを実行
「技術者の修理」からコマンドをコピーし、貼りつけて Enter。
結果を読む
Healthyで Wear が小さい=大丈夫。Warning、または Wear が80より大きい=今すぐバックアップしてディスクを交換。
うまくいきましたか?
保存したり、ストーリーに載せたりできます。
基本から技術者レベルまで
技術者の対処法(上級)
簡単な手順で直らなかったときに、技術者が次に試すことです。上から順に試し、直ったらそこでやめてください。「管理者として」と書いてあるコマンドは、スタートを右クリック › ターミナル(管理者)で実行します。
全体の健康(管理者として)
HealthStatusはHealthy、OperationalStatusはOKであるべきです。WarningやUnhealthyは、ディスク自体が問題を報告しています。今日中にバックアップを。
Get-PhysicalDisk | Select-Object FriendlyName, MediaType, HealthStatus, OperationalStatus, Size
Wear、温度、エラー(管理者として)
WearはSSDの決められた寿命を使った割合(0=新品)。軽い作業でTemperatureが約70 °Cを超えるなら冷却が足りません。Uncorrectedのエラーが0より大きければ重大な警告です。空欄の項目があるディスクもありますが、正常です。
Get-PhysicalDisk | Get-StorageReliabilityCounter | Select-Object DeviceId, Wear, Temperature, PowerOnHours, ReadErrorsUncorrected, WriteErrorsUncorrected
古いWindowsでの簡単なチェック
ディスクごとにOKかPred Failが出ます。「Pred Fail」=ディスクが自分の故障を予告しています。交換してください。
wmic diskdrive get model,status
入れ直さずに新しいディスクへ移す
修理店で古いディスクを新しいSSDにクローン(丸ごとコピー)すれば、Windows、アプリ、ファイルがそのまま移ります。古いディスクが動くうちにしましょう。
技術的なくわしい説明(知りたい方へ)
S.M.A.R.T.
SSDもハードディスクも、自分の健康を記録しています(SMART):使った時間、不良セクター、温度、SSDなら寿命を使った割合(Wear)。
ディスクが壊れかけているサイン
ファイルを開くのが急にとても遅くなる、ハードディスクからカチカチ音がする、ファイルが急に壊れる、CHKDSKが何度もエラーを見つける。
画面で見られるツール
CrystalDiskInfoなどの無料アプリは、同じ情報を色で見せます(青=良好、黄=注意、赤=異常)。公式サイトからだけダウンロードしてください。
ついでに読みたい
読みもの
クイズ
まだ直りませんか?
次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。