iamtheit
基本

詐欺(フィッシング)メールを見分ける

ステップ 1 / 3

本当の送信元アドレスを見る

名前は「あなたの銀行」でも、アドレスがおかしい(例:@bank-verify.xyz)ことがあります。

この再現画面のWindowsは英語表示です。日本語のパソコンでは同じ場所に日本語で表示されます。

  1. 本当の送信元アドレスを見る

    名前は「あなたの銀行」でも、アドレスがおかしい(例:@bank-verify.xyz)ことがあります。

  2. おどしや期限はあやしい

    「24時間以内に停止」「今すぐ確認」は、あわてさせるための手口です。

  3. リンクは押さず、自分で公式アプリやサイトを開く

    リンクの上にマウスを乗せる(クリックはしない)と、本当の行き先が下の隅に出ます。

基本から技術者レベルまで

技術的なくわしい説明(知りたい方へ)

開かずにリンクを確かめる

リンクにマウスを乗せると、行き先がブラウザーの左下に出ます。スマホではリンクを長押しするとアドレスが見えます。

そっくりのドメイン

詐欺師は似たドメインを使います:bank-co.id、paypa1.com、rnicrosoft.com(mではなくrn)。大事なのは、最初の.com/.co.jpのすぐ前の部分です。

危ない添付ファイル

知らない送り主からの .zip、.exe、.html の添付や、「コンテンツの有効化/マクロ」を求める文書は開かないでください。

近日公開

まだ直りませんか?

次のアップデートで、何が起きたかを書くだけで、AIアシスタントが別の方法を探します。それまでは、機器を再起動して、もう一度手順を試してみてください。